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子どもが野菜嫌いな理由は?野菜が好きになる方法

子どもはどうして野菜が嫌いなのでしょうか?
多くのお母さんが子育ての悩みの種として必ずあがるのが「野菜が嫌いで、食べてくれない」というものです。
多くの方が最初に経験するのが「ホウレンソウをすりつぶした離乳食」を食べない。
幼児食になっても「緑の野菜は食べない」「細かく刻んで食べさせる」など、野菜嫌いの悩みは尽きません。お母さん達の必死の努力が毎日続きます。

なぜ一番食べてほしい野菜にかぎって食べてくれないのでしょうか?

一つの理由として、この菜園教室が取り入れている「有機農法」を提唱した小祝政明氏は、「野菜そのものが、おいしくなくなったこと」をあげています。

大人も子どもも好む味のベースとして「甘み・うまみ」などがあります。
反対に、「苦味・渋味」などは苦手とされています。特に、子どもにとって苦味や渋味は、人間の本能から「危険な味」と判断するため嫌がります。
実は、味覚というのは、子どもの方が発達していて、大人になるにつれて衰えることをご存知でしょうか?
特に、幼児期の子どもの味覚は、大人の2倍も敏感に感じとるといわれているのです。

流通している野菜がおいしくなくなり、苦味や渋味が強いものになってしまっているとしたら、子どもが野菜をおいしくないと判断し、嫌いになり食べない、というのは当然のことかもしれません。
本能から「危険な味」と判断しているのだから、もしかしたら、
「どうしてお母さんは危険な食べ物を食べさせようとするんだろう…?」
と、悲しい気持ちで子どもたちは疑問に思っているかもしれません。

子どもに野菜を食べてほしい、好きになってほしいならば、することはたった一つ。

「おいしい野菜」を食べさせればいいのです。

何も難しいことではありません。
おいしい野菜は、化学肥料を使わず、有機肥料を主体としたミネラル・アミノ酸が豊富な土壌で育っています。
このミネラル・アミノ酸こそが「甘味・うまみ」といった野菜の味の決め手になります。
野菜がおいしかったら、子どもが喜んで食べてくれると思いませんか?

菜園教室で育てているダイコン
※菜園教室で育てているダイコン。葉までおいしい。

有機野菜や無農薬野菜はおいしい野菜の代表格です。
多少高価であっても人気が衰えない理由もわかります。
自分たちの手で育てれば、子どもの情操教育にも一役買いますし、経済的です。
お母さんたちも「野菜嫌いの悩み」から解放されますね。

ちなみに「菜園教室」で育てたホウレンソウの糖度を調べたことがあります。(去年)
糖度「12」でした。これは苺並みの甘さです。
その場に参加していた子どもたちも競争するように頬張っていましたよ。

おいしい野菜をぜひ子どもたちに♪


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NPO法人地球環境再生機構 事務局
〒567-0851 大阪府茨木市真砂3丁目4-30
TEL:072-638-2212  FAX:072-638-3314
URL:http://save-planet1.org/
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活動日:
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Author:地球環境再生機構
私たちと共に未来の地球のためにできることを始めてみませんか?地球再生機構では、大阪府茨木市で無農薬の有機農法・自然農法を取り入れた菜園教室を開いております。

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